函館市民生事業協会

園日記

2026/01/08

令和8年1月8日(木)本年もよろしくお願いいたします

今年も玄関でピーヒャラとお囃子に合わせて踊る獅子舞がお出迎え。

5日(月)から「おけましておめでとうございます!」と登園時から子どもたちの元気な声。いつも通りの毎日が始まりました。

子どもたちの様子をお伝えします。

つぼみぐみ

穏やかな時間が流れていました。

久しぶりの保育園に泣いていないかな?という心配をよそにいつも通り好きな玩具を手に取って遊ぶ姿で一安心。

さくらぐみ

お獅子を見ながら廊下で身体を動かしたり園舎裏で雪遊び。

みんな体調を崩さず元気でなにより。

時には寝転がってみたり、足で踏みつけたりと全身で雪を味わっていました。

たんぽぽぐみ

思い思いに遊んでいます。

最初は一人の子が始めた積み木のドミノ遊び。

自然に遊びの輪が広がる場面にワクワクして見守ります。

「わ~この子も興味あるんだ~」「倒さないように歩いて上手!」「あ、倒れちゃった!どうするのかな?」etc.

私たちの見守りの中、安心して遊び込み自分で考え工夫して遊ぶ姿が、ほんとに保育士にとって嬉しい瞬間です。

すみれぐみ

屋上園庭で雪遊び。

「そり」が楽しいようで、乗ってみたり乗せて引っ張ってみたりとちゃんと交代しながら遊んでいました。

ちゅうりっぷぐみ

五稜郭公園まで今年初そり滑り

子どもたちの笑顔で楽しさが伝わてきます。

きくぐみ

「せんせい!おとしだま、4つももらったんだよ」「~のおうちにあそびにいったよ」「おみくじひいたよ!」とたくさんお休み中の出来事を一斉にお話しに集まってきます。

そして話し終わると好きな遊びに戻っていく子どもたち。

五稜郭公園までちゅうりっぷさんと行った、そり滑り。

掘りに雪が積もっている事や吐く息が白いことに気づくところは、さすが年長さんです。

「そろそろ帰りますよ~」の合図にしぶしぶ集まるみんなに「またこようね」と約束して保育園に戻りました(笑)

まだまだ寒い日は続きますが適度に戸外活動で体力づくりをしながら冬を楽しんで行きます!

本年もよろしくお願い致します。