函館市民生事業協会

園日記

2026/01/17

令和8年1月17日(土)保育参観

冬至を迎えてから少しずつ日の長さが長くなっていることに嬉しさを感じながら過ごす今日この頃。

といってもまだ季節は冬の真っただ中。子どもたちは毎日窓からの雪景色を楽しんだり雪遊びを楽しんで元気に過ごしています。

この場面はさくらさんの登園時間に顔を出した時。

「みて ちいさい ゆきだるま」と話しかけられ指をさす方を見るとフェンスに色んな形の雪が積もっています。

そのやり取りに気づいた他の子も「ういんなー(ウィンナー)」と集まってきました(お友だちに興味を持ち始める1歳児さんです。気づきが早い!)。

なんだかほっこりしたので、ほっこりのおすそ分けです(押し付けだったらごめんなさい)

16日(金)にサン・スポーツ 長内先生による体育指導をきく、ちゅうりっぷさんが受けている様子です。

今回は「跳び箱」。きくさんは保護者の方に参観して頂きました。

開脚跳びをするために踏み切り板を両足をそろえてしっかりと跳ぶ事や跳び箱に手をつく時はどうしたらよいか等しっかりとお話を聞きながらどちらのクラスも頑張っていました。

来月はちゅうりっぷさんが参観になっていますので都合がつく方はどうぞいらして下さいね。

17日(土)たんぽぽぐみ保育参観の様子です。

段々体の使い方も上手になって運動遊びが大好きになる2歳児のこの時期。

リズム遊びやルールのある集団ゲーム「こぶたのおひっこし」

おおかみから必死に逃げる可愛らしいこぶたちゃんたち(笑)

日常の道具の使い方にも興味や面白さを感じ始めています。「はさみで紙を切って糊付けする」制作を親子で取り組んでいただきました。

進級まであともう少し。子どもたちの興味関心を逃さぬようアンテナを張り巡り「遊び」を通してたくさんの経験を重ねられるよう教育や保育を行っていきたいと思います。

お忙しい中のご参加、ありがとうございました。