函館市民生事業協会

園日記

2026/01/23

令和8年1月23日(金)最近の様子

大寒を迎え暦通り今週は寒い毎日ですが子どもたちは行事に参加しながら元気に過ごしています。

その様子をお伝えします。

19日(月)は、ひのき屋さんによる獅子舞公演がありました。

新年を迎えてから、毎日この日を楽しみにしている子もいました。

獅子の迫力ある踊りを真剣に見つめたりひょっとこのひょうきんな振る舞いに大笑い。

一人づつお獅子に頭を噛んでもらって、大笑いしたので今年一年は良い年になると思います。

獅子舞公演を見た後のすみれさん。お部屋にあった手作りお獅子でひのき屋さんごっこをしていたんです。そこで新聞紙を丸めて笛や太鼓のばちに!

観客もたくさん集まってきて盛り上がっていました。

 

この時期は進級に向けてすこ~しづつではありますが進級を意識した活動が始まっています。

2歳児のたんぽぽさんが異年齢活動の雰囲気を味わいに遊びに来ていました。

自己紹介をしたり節分に向けて鬼のお面作り。

来月の節分に被って鬼をやっつけて厄を落としたいと思います。

21日(水)は劇団風の子さんの観劇。

つぼみさんからきくさんの子どもたちが、目の前で繰り広げられるお芝居に最初から最後まで夢中。

面白い場面では声を上げて笑って楽しんでいました。

(撮影は演劇のお邪魔になるのであまりとっていませんが、子どもたちの食い入るようなまなざしや楽しんでいる笑顔はお見せしたくて撮影しちゃいました💦)

 

きくさんだけ特別公演

一緒に新聞遊びを楽しみました。身近な素材でこんなにも子どもたちは夢中に遊べるのだと改めて感心。保育園だからこそ楽しめるあそびかな?

年齢に関わらず、楽しみ心が動く時間となりました。劇団風の子さん、毎年楽しませてくれてありがとうございます。

終わった後もさっそく新聞遊びをしているちゅうりっぷさんを発見!

観劇は映像とはまた違う楽しさを味わう良い時間となりました。次回も楽しみです。

23日(金)は1月のお誕生会

「どきどきする~」と少し緊張気味。

でも始まったら堂々とステージに上がります。

「ここです」も立派です。

インタビューを受ける姿はほんとうに成長を感じます。

保育士の出し物は「シルエットクイズ」

りすのほっぺの膨らみから何が入っているか連想。

みんなで一生懸命考えて答えを当てていました。

1月生まれのみなさんおめでとうございます!