函館市民生事業協会

園日記

2022/12/09

令和4年12月9日(金)おもちつき

毎年恒例のおもちつき。今年も無事に行うことが出来たことに感謝です。

初参加のすみれさん、何が始まるのか少し不安なのかな?ドキドキわくわくが伝わってきます。

もち米と白米の違いを確認中。「いろがちが~う」「もち米のほうがちいさ~い」と聞こえてきました。

さあ、もち米が蒸かしあがりました!まずは、先生たちがお米をつぶします(これは結構、力が必要なんです)。ホールの中にふんわり、もち米の匂いが広がります。

1臼目はきくさん

保育園生活最後のおもちつき。2臼分、ついてもらいました。ありがとう…そしてお疲れさまでした。

ちゅうりっぷさん

おまちどうさま!すみれさんの番です。

初めて持つ杵は重たかったと思いますが、とても上手でしたよ。

仕上げは、保育士の出番です。「がんばれ!がんばれ!」と子供たちの声援が響きます。女の細腕で頑張りました!手に豆ができたK保育士…お大事にして下さい(笑)

つきあがったお餅は熱いうちに後ろで待機している「のし隊」にバトンタッチ!のしても、のしてものしても縮まろうとするコシの強いお餅と格闘してくれたそうです。ありがとうございます。

給食時間「お餅入りけんちん汁」

「おいし~!」とあちこちから聞こえます。お餅が苦手な子も一口食べてみてニッコリ笑顔。

喉つまりも心配で様子を見守っていましたが、上手に小さく嚙み切って食べる姿に一安心。

前日はきくさんが、もち米を研いで下準備してくれていましたよ。「みずがつめたい!」と言いながら研ぐたびに水が白く濁る様子に驚いていました。

お正月、お家で食べるお餅をみて、今日の事を思い出してもらえると嬉しいな。